
ミネルバクリニックがエコーで胎児心拍で誤診
またまたミネルバクリニックがやらかしました。
今度はNIPT検査前のエコー検査で流産していた胎児に対して心拍が確認取れたといってNIPT検査を行ったというものです。
端的にいうと誤診です。
今回の件はNoteで発見しました。
原文はリンク先からご確認ください。
https://note.com/tooooko/n/nb4d8c933297b
誤診の経緯
ミネルバクリニックが起こした誤診の経緯について塔子さんのnoteから経緯を抜粋していきましょう。
NIPT検査前の背景
胎児の成長が約2週間遅れていた。5週で胎嚢確認ができて8週で心拍確認ができたが6週相当の大きさだった。
医師からは胎児の成長が遅れている理由はわからないと言われ、次回の検診を待つことに。
不安な中でネットで情報を集めていたら染色体異常ということを知る。
ミネルバクリニックでNIPTを受けることを決める。
ミネルバクリニックを受診
9週4日でミネルバクリニックを受診。
27.5万円のプレミアムプランを希望するも仲田洋美氏は不安を煽って40.7万円のダイアモンドプランにするような営業があった。
高額だとは思いつつも夫に相談しダイアモンドプランにした。
エコーで胎児確認をするもモニターを見ていた塔子さんは胎児を確認することができず、胎動も確認できず。
仲田洋美氏は心拍が確認できる。約1センチに成長していると発言。
(8週1日で産婦人科を受診した時には5.9mmだった)
エコー写真をもらうもぐちゃぐちゃな有り様。
NIPT検査後
NIPTを受けて3日後大出血を起こして完全流産となってしまいました。
ミネルバクリニックに連絡するも途中キャンセル、返金はできないとの返信。
流産から2週間後に産婦人科を受診した結果、胎児のサイズは産婦人科受診時(8週1日のとき)とほぼ変わっていないことから、産婦人科受診後すぐに心拍が停止していた可能性があると告げられる。
「胎児組織なし」「壊死物あり」だったので胎児がなくなってからしばらく経っている状態とのこと。
つまりミネルバクリニックに行ったときにはすでに胎児が亡くなっていた可能性が高いとのこと。
ミネルバクリニックからの驚愕の連絡
ミネルバクリニックからは「胎児のDNAが不足していたため検査が実施できなかった」との連絡がきた。
NIPTを受けた9週1日時点で胎児はすでに亡くなっていた可能性が高いので当然ながら母親の血液内に胎児のDNAが流れることはない。
塔子さんはミネルバクリニックに話をきこうとするも「カウンセリングは陽性となった方のみ」ということでミネルバクリニックは説明を拒否。
また、「個人情報保護の観点から、検査会社からの連絡文章は見せられない」との文章も。
疑念が残るミネルバクリニックの対応
検査に出した記録は個人情報保護の観点から本人に対しても見せられないとの回答。
そして陽性ではないからという理由で説明を拒否。
これはかなり高確率でミネルバクリニックが行ったエコー検査で胎児の心拍確認ができなかった。
つまりはエコー検査で誤診があったと考えられます。
ぐちゃぐちゃのエコー写真だったということもこの誤診説を裏付けます。
またもう一つの可能性としてはエコー検査の誤診ではなく、心拍確認が取れなかったのを認識しながらもNIPT検査を強行した可能性もわずかにあります。
検査会社からの連絡文章を見せられないと拒否をしている点が怪しいですね。
しかし総合的に判断するとやはりミネルバクリニックが行ったエコー検査の誤診が問題の発端であると考えています。
2019年のNIPT黎明期からNIPT業界に関わる。 NIPT業界に関わる以前は広告業界をはじめ様々な業界を渡り歩き、築き上げた人脈や経験を活かしNIPTに関する情報を発信中
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